【コインチェックVSビットフライヤー】6項目で徹底比較!おすすめはどっち?

コインチェックとビットフライヤーはともに国内取引所を代表する有名な仮想通貨取引所です。

最近仮想通貨に興味を持ち始めた人も、どちらに登録しようか迷っている人が多いでしょう。

この2つの取引所は運営会社はとてもしっかりしていてセキュリティは万全なので、どちらを選んでも失敗ということにはなりません。

あとは好みや細かい使い勝手、自分が取引所に何を求めるかによって選ぶべきです。

この記事ではコインチェックとビットフライヤーの特徴を様々な項目から比較しつつそれぞれの特徴を紹介します。

この記事を読むとわかること
  • コインチェックとビットフライヤーそれぞれの特徴を解説
  • 6つの項目から両者を比較

結論から言うと、初心者の方が仮想通貨投資を始めるならコインチェックがおすすめ。

まだ登録していない方は今のうちに登録しておきましょう!

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【コインチェックVSビットフライヤー】比較一覧表

まずは表で一気に比較していきましょう。

コインチェック ビットフライヤー
手数料・スプレッド
セキュリティ・安全性
使いやすさ
取り扱い通貨 13種類 8種類
レバレッジ取引 ×
キャンペーン

基本的に、現物での仮想通貨投資をしたい方はコインチェックを使うのがおすすめ。

レバレッジ取引はできませんが、手数料が安い・取り扱い通貨が多い・セキュリティが高いなどの点でビットフライヤーを上回ります。

初心者でも簡単に使いこなせるような設計になっているので、まずは公式サイトで使ってみてください。

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【コインチェックVSビットフライヤー】手数料を比較

コインチェックトップ

コインチェックとビットフライヤーの手数料はどちらが特別安いということはなく、ほぼ同程度です。

取引手数料については、コインチェックとビットフライヤーともに販売所形式がメインなので、スプレッドが実質的な手数料となります。

スプレッドは常に変動していますが、コインチェックとビットフライヤーで比較するとどちらが高いということはなく同程度です。

入出金手数料では、どちらも日本円のクイック入金で手数料がかかるというところが注意点です。

クイック入金手数料はコインチェックが1回770円に対してビットフライヤーは1回330円なのでビットフライヤーの方が安くなります。

しかし銀行振込で入金すれば手数料は振込手数料だけになりますので、入出金のコストはほとんど差がありません。

▼コインチェックの手数料については以下の記事をご参考ください。

コインチェック(Coincheck)の手数料は高いの?他社と比べながら紹介

【コインチェックVSビットフライヤー】セキュリティを比較

コインチェックもビットフライヤーもセキュリティ対策は万全に行われています。

いずれも金融庁の認可を得ており安全性や安心感があります。

具体的には顧客資産のコールドウォレット管理や送金のマルチシグ運用、ログイン時の二段階認証が徹底されています。

coincheck安全

また、どちらも大企業が運営に関わっていますので信頼性が高いので、仮想通貨取引の初心者にもおすすめできます。

コインチェックはマネックスグループの取引所で、金融関連で実績がある会社です。

ビットフライヤーについてもSMBCベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタル、第一生命、リクルート、SBI Investmentなどが出資していますので安心して利用できます。

セキュリティについては両者ともしっかりしていますので、どちらを選んでも安全です。

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▼コインチェックのセキュリティについては以下の記事をご参考ください。

コインチェック(Coincheck)のセキュリティは?ネム流出の原因・現在の安全性を解説

【コインチェックVSビットフライヤー】取引ツール・使いやすさを比較

コインチェック取引画面

コインチェックもビットフライヤーも販売所形式がメインなので取引ツールの使いやすさはとても優れています。

特にコインチェックは仮想通貨投資が初めての人でも使いやすいと好評です。

コインチェックはスマホ向けのアプリも使い勝手がよいのが特徴なので、投資経験がない人でもすぐに使いこなすことができます。

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ビットフライヤープロ向け

ビットフライヤーではレバレッジ取引や先物取引にも対応したbitFlyer lightningという高機能なツールが使えるのが特徴です。

初心者でも簡単に使いこなせる使いやすさならコインチェック、レバレッジ取引にも興味があるならビットフライヤーがおすすめです。

【コインチェックVSビットフライヤー】取り扱い通貨を比較

取り扱い仮想通貨の種類ではコインチェックのほうが優秀です。

現物取引ではコインチェックは国内最多の銘柄数を扱っていますので、色々な種類のコインを買いたいならコインチェックがおすすめです。

コインチェックの取り扱い仮想通貨

コインチェックの取扱通貨

コインチェックの取り扱い通貨は以下の13種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • モナコイン(MONA)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)

取り扱い銘柄の種類が多いのはコインチェックのメリットです。

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▼コインチェックの取り扱い通貨については以下の記事をご参考ください。

Coincheck(コインチェック)の取り扱い通貨は何種類?各通貨の特徴と合わせて紹介

ビットフライヤーの取り扱い仮想通貨

ビットフライヤーで買える通貨は8種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • モナコイン(MONA)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)

主要な通貨は買うことができ国内では比較的種類が多いですが、コインチェックよりは種類が少なくなります。

【コインチェックVSビットフライヤー】レバレッジ取引を比較

コインチェックはレバレッジ取引を扱っていませんので、レバレッジ取引がしたいならビットフライヤーがおすすめです。

コインチェックのレバレッジ取引

コインチェックでは以前レバレッジ取引ができていたのですが、現在は終了しています。

2018年以降にレバレッジ取引は休止中となっていましたが、2019年の末に再開はせずレバレッジ取引の取り扱いを終了するという発表がありました。

ビットフライヤーのレバレッジ取引

ビットフライヤーではbitFlyer Lightningで倍率最大4倍のレバレッジ取引が可能です。

サービス開始当初からレバレッジ取引を扱っており、以前は最大15倍の取引が可能でした。

現在は国内取引所はすべて最大4倍に自主的に引き下げられており、ビットフライヤーも例外ではなく今後さらにレバレッジ倍率が下がる可能性もあります。

【コインチェックVSビットフライヤー】キャンペーンを比較

コインチェックとビットフライヤーのキャンペーンを比較すると、キャンペーンの豪華さならコインチェックが優秀です。

コインチェックは口座開設した人に日本円をキャッシュバックするキャンペーンを行うことがありますので、運良くキャンペーン期間中に登録すればお得に利用することができます。

ビットフライヤーでは抽選でビットコインなど仮想通貨が当たるキャンペーンを何度か実施しています。

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【コインチェックVSビットフライヤー】どちらがおすすめ?

コインチェックの取引は簡単

コインチェックとビットフライヤーはどちらも有名な取引所ですが、使い勝手や取り扱い通貨の種類から考えるとおすすめなのはコインチェックです。

コインチェックは13種類の仮想通貨を買うことができ、種類の多さでは国内最多です。

日本の取引所ではコインチェックでしか買えないコインもありますので、ビットフライヤーに特別な思い入れがなければ、まずはコインチェックから使い始めるのがよいでしょう。

さらに、コインチェックは取引ツールやアプリが使いやすいのが特徴なので、仮想通貨投資を始めたばかりの初心者でもすぐに使いこなすことができます。

複数の取引所に登録することは問題ありませんので、まずはコインチェックから登録してみて、その後他の取引所にも登録してみるという流れがおすすめです。

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▼コインチェックの評判については以下の記事をご参考ください。

コインチェック(Coincheck)の評判・口コミは嘘!?本当のメリット・デメリットを紹介

コインチェックVSビットフライヤーまとめ

コインチェックとビットフライヤーはともに日本の取引所の代表的な存在です。

いずれも大企業が運営したり出資したりしていますので、運営会社の信頼性は十分でセキュリティ対策も万全に行われています。

どちらかというと初心者におすすめなのはコインチェックで、ビットフライヤーはレバレッジ取引ができるなど中級者にもメリットがあるサービス内容となっています。

取引ツールやアプリが使いやすく、取り扱い仮想通貨が多いということで、仮想通貨初心者が最初に登録する取引所としてはコインチェックがおすすめです。

それぞれの特徴を理解して自分に合った取引所を選びましょう。

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