【2020年版】リップル(XRP)の買い方・購入方法をどこよりもわかりやすく解説!

仮想通貨と言うとビットコインが代表的ですが、それ以外にも多くの仮想通貨が存在します。

その中でも特に取引量があり、知名度が高いものの一つが今回紹介するリップルです。

このリップルについて、その特徴や購入方法、注意点などを以下の流れで紹介します。

今回の流れ
・リップルの特徴
・リップルを買う前の用意
・リップルの買い方
・リップルを買う時の注意点

リップルを買うならまずはコインチェックに登録しておきましょう。

初心者の方でも非常に使いやすく人気の仮想通貨取引所です。

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リップルを買う前に用意すること

用意するもの

リップルを買う前に用意するのが、お金と仮想通貨取引所の口座です。

この仮想通貨取引所の口座を用意するためには本人確認書類やパソコン、スマートフォンが必要になります。

ここではそういったポイントについてまとめました。

本人確認書類の用意

本人確認書類は仮想通貨のアカウントを取得した後、取引可能となる口座開設を行うために必要です。

基本的に顔写真の入ったものが必要であり、例えばコインチェックでは以下のものが対象になります。

有効な本人確認書類(個人)
・運転免許証
・運転経歴証明書
・マイナンバー(個人番号)カード
・パスポート
・在留カード(外国籍の方)
・特別永住者証明書(外国籍の方)
・住民基本台帳カード
※これらは期限が切れていたり行政の印がないものは無効です。

また、これらを画像ファイルで送信するため、デジタルカメラ、またはスマートフォンで撮影する必要があり、撮影手段も用意する必要があります。

更にIDセルフィーと呼ばれるこの証明書を持った自分が顔写真を送るという点にも注意してください。

また、法人の場合はこれ以外にも様々な書類が必要となります。

リップルを購入できる取引所に登録する

仮想通貨取引所に登録すれば、どこでもリップルが購入できるわけではありません。

リップルの取り扱いがある仮想通貨取引所に口座を登録する必要があります。

リップルはメジャーな仮想通貨なので、世界的に見れば多くの仮想通貨取引所で取り扱いがありますが、国内では取り扱っていないところもあるのです。

国内の仮想通貨取引所でリップルを取り扱っている主な仮想通貨取引所をしたのリストに紹介します。

リップルを取り扱っている主な国内仮想通貨取引所
・コインチェック
・ディーカレット
・SBI VCトレード
・DMMビットコイン
・GMOコイン

これら以外にも多くの仮想通貨取引所が取り扱いを行っていますが、登録が手間だったり、そこまで大きな規模の取引所でなかったり、あるいは初心者に利用しにくいといった点があります。

さらにこの5つの中でおススメしたいのがコインチェックです。

このコインチェックはリップル以外にも国内では最多クラスの種類の仮想通貨を取り扱っていますから、

他のコインへの交換もしやすいですし、アプリが簡単なので仮想通貨を始めたい方にも敷居が低い点でおススメできる仮想通貨取引所と言えます。

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▼リップルを購入できるおすすめ取引所についてはこちら

【徹底比較】リップル(XRP)のおすすめ取引所ランキング!手数料/安全性/使いやすさから検証

リップルの買い方

リップル

リップルの買い方についてですが、基本的にビットコインの買い方とほぼ同じです。

仮想通貨取引所に登録し、日本円を入金して、そのお金でリップルを買うという流れになります。

ここではコインチェックを例に挙げてその流れを説明します。

コインチェックに登録する

コインチェック登録

まずはコインチェック公式サイトにアクセスしましょう。

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アクセスしたらメールアドレスとパスワードを入力してアカウント登録しましょう。

登録したメールアドレスにメールが届くので、記載されているリンクをクリックしてログインします。

▼コインチェックの登録方法はこちら

Coincheck(コインチェック)の登録・口座開設方法の手順をわかりやすく解説!

SMS認証(電話番号認証)を行う

口座開設のために、まずはSMS認証(電話番号認証)を行います。

SMSとはショートメッセージサービスのことで、電話番号を宛先に指定してSMSを受信します。

本人確認書類を提出してはがきを受け取る

SMS認証が終了したら、お客様情報の入力と本人確認書類の提出を行います。

使用できる本人確認書類は以下のいずれかとなり、アップロードする日の作成日・発行日から6ヶ月以内、あるいは有効期限内の書類に限り有効になります。

<登録可能な本人確認書類>

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

(※コインチェックの公式サイトより。)

次に、「IDセルフィー」(提出書類と本人が一緒に写っている写真)を用意します。

例えば、運転免許証をアップロードする場合は、以下の図のように写真を撮ります。

アップロード

書類の提出が終わると、コインチェック側で書類の審査に入ります。

審査は1~2営業日で終了し、審査が終わると「本人確認完了」のメールと、住所確認用のはがきが登録した住所に届けられます。

このはがきを受け取ったところで、コインチェックの機能をすべて利用できるようになります。

二段階認証を設定する

最初に二段階認証とは、通常のログイン(IDとパスワード入力)以外にもう一つ認証を設けることで、セキュリティを強くする方法です。

仮想通貨取引所はこういったことを行わなくとも基本的には利用可能ですが、資産を守る上で最低限のセキュリティと言われており、利用を開始する前に設定しておくことを強くおすすめします。

コインチェックやビットフライヤーでは、二段階認証を設定しているユーザーに対してのみハッキングなどの被害の補償を行なっていますから必須の設定です。

設定はスマートフォンとパソコンが必要になります。

このスマートフォンとパソコンを用意してから手順を踏んでいく流れです。

二段階認証

最初にスマートフォンで専用のアプリをダウンロードするのですが、いくつか種類があり、GoogleAuthenticatorやⅡ、SmartKey、Authyと言ったものが挙げられます。

GoogleAuthenticatorが使いやすいのでおススメです。

あとはパソコンで各取引所で設定を行います。

基本的にセキュリティ関係の項目を選択し、2段階認証の設定項目があるので、アプリを選択したらQRコードが表示され、それをアプリで読み込むと数字がスマートフォン画面の表示されます。

その数字を取引所の入力欄に入力すれば完了です。

こういった操作は送金など直接仮想通貨を動かす際に利用するので、取引を行う場合はスマートフォンを使うことをお勧めします。

仮想通貨取引所によってはこれ以外の二段階認証もありますが、国内の取引所は基本的に今お話しした流れで行うという形です。

具体例としてコインチェックの場合を紹介します。

まず、サイトにアクセスし取引画面の「設定」、「二段階認証」を選んでいきます。

次に認証アプリをダウンロードするのですが、スマートフォンが必要なので注意してください。

ちなみにスマートフォンであればiPhone、Android両方に対応しています。

該当するスマートフォン用のアプリを選択し、ダウンロードを行いましょう。

ダウンロードしたら、アプリを使用する前に設定した認証アプリが万が一使えなくなった場合に使用するシークレットキーが表示されるのでメモします。

スクリーンショットをして保存する手もありますが、セキュリティを厳重にするという意味で紙にメモするのが安全です。

今度は今ダウンロードした認証アプリを起動します。

「バーコードをスキャン」を選択し、カメラでQRコードを読み込ませましょう。

読み込ませると6桁の数字のパスコードが表示されます。

この数字をサイトの下段にある空欄に入力し、設定を行えば完了です。

「設定済みです」の表示がされるようになります。

日本円を入金する

いよいよお金を入れてリップルを購入する手続きに入ります。

コインチェックでは銀行振込、クイック入金、コンビニ入金と言った手段があり、それらについてまとめました。

銀行振込

コインチェック入金

銀行振込はコインチェックなど仮想通貨取引所が指定する口座にお金を振り込む入金方法です。

銀行振込は日本円の入金を選択するとりそな銀行と住信SBIネット銀行の振込先口座番号が表示されます。

この口座番号に振り込みを行うことで取引所の確認後に入金額が反映されます。

この反映に時間がかかるため、余裕を持って行いましょう。

住信SBIネット銀行への振込時には「ユーザーID 本人名義」で入力するように注意してください。

また、旧姓名義や本人名義であってもアカウント登録名義と異なっている場合は他人名義扱いとなり入金できません。

クイック入金

クイック入金はペイジー決済を利用します。

自分が持っている銀行口座がペイジーに対応している必要がありますが、便利な入金方法です。

この入金はペイジーと呼ばれるサービスを利用し、決済番号を取得、その番号を対応する金融機関で入力すると利用できる仕組みになります。

SMS認証と本人確認、入金情報の入力、決済番号の取得と入金、対応のネットバンキングやATMでペイジー決済を選択して入金という流れです。

迅速に金額が口座に反映されるメリットがありますが、手数料が振込よりも高くなる傾向にあるのと、自分が銀行口座がペイジーに対応しているか確認する必要があります。

手数料については以下の通りです。

クイック入金
・日本円の入金額が30,000円未満:入金手数料756円
・日本円の入金額が30,000円以上50万円未満:入金手数料1,000円
・日本円の入金額が50万円以上:入金手数料、入金額×0.108%+486円

コンビニ入金

コンビニ入金はSMS認証と本人確認、入金情報を入力、決済情報の取得と入金という流れで入金できます。

決済情報を取得したら指定した系列(ローソンやファミリーマートなど)のコンビニのどの店舗でも端末にアクセスすればレジで支払いができます。

とても簡単で初心者向けの入金方法ですが、セブンイレブンに対応していない点と、ファミリーマートとそれ以外のコンビニの支払いは方法が異なる点に注意してください。

手数料金は以下の通りです。

コンビニ入金
・日本円の入金額が30,000円未満:入金手数料756円
・日本円の入金額が30,000円以上30万円以下:入金手数料1,000円 ※1回あたりの入金上限額は30万円

リップルを注文する

入金までできれば、あとは簡単にリップルが購入できます

ログイン後、コイン購入でリップルを選択し、数量を指定、「購入する」ボタンを押して完了です。

コインチェックの場合リップルは販売所形式の購入となり、コインチェックの相場での指定金額で購入しますが、ここでは知識として以下の注文方法について少し触れていきます。

注文方法
・成行注文
・指値注文
・逆指値注文

成行注文

成行注文は販売所形式とほぼ同じ注文方法です。

その時の相場の価格でリップルを購入するという方法で、価格が指定できないもののすぐにリップルが購入できます。

指値注文

指値注文とは自分が指定する金額までリップルの価格が下がった時に購入する注文方法です。

1リップルが30円の時、28円になったら購入するという注文をする方法で、自分が希望する価格でリップルが買えます

ただし、その後もリップルの価値が下がり続けたら、高くリップルを購入することになるので注意が必要です。

逆指値注文

逆指値注文とは指値注文と同じく自分が指定する金額でリップルを購入する注文です。

指値注文と異なるのは、逆指値の場合は価格が上がってきたタイミングでリップルを買うということです。

例えば、1リップルが30円の時、32円になったら購入するという注文です。

一見高く買おうとするので損をしそうですが、相場が上がっているときに買うとメリットは大きくなります。

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リップルを買うときの注意点

注意点

リップルを買う時に注意点は基本的に外貨で行うFXと大きく変わりませんが、以下のものがあります。

リップルを購入する注意点
・余剰資金で投資
・セキュリティ

これらについて最後にお話しします。

余剰資金で投資しよう

余剰資金で投資しましょう。

仮想通貨は非常に価値が変わりやすく、外貨よりも不安定です。

そのため儲かっているように見えても、気がついたら一文無しになっていることも珍しくありません。

そのため、無くなってもいいくらいの少額のお金から始め、仕組みを理解してからお小遣い程度の投資をしましょう。

生活資金まで手を出すと生活が破綻します。

ウォレットで保管しよう

セキュリティですが、ウォレットでの保管を推奨します。

ウォレットとは仮想通貨取引所ではなく、自分がスマホやパソコン内、あるいは自分がネットワーク内などに仮想通貨を保管する方法です。

仮想通貨取引所は常にハッカーからの攻撃を受けており、仮想通貨の流出事件が後を断ちません。

そのため、自衛のためにウォレットへ仮想通貨を移して保管しておくことをおすすめします。

リップルの特徴

リップルの買い方

ここからはリップルの特徴と魅力について紹介していきます。

国際送受金をスムーズかつ安価にしたのがリップルですが、リップルが目標としているのは「価値のインターネット」であり、

銀行間の送金システムはこの目標を達成するための通過点にすぎません。

リップルは単なる「通貨」ではなく、「インフラ」としての機能を目指しているのです。

それでは、そんなリップルの特徴を確認していきましょう。

国際送金を早く・安く行うことができる

送金に重きを置いたリップルでは、ビットコインなどの仮想通貨に比べて非常に速く送金ができるだけでなく、手数料もかなり安くすることを実現しています。

これまで銀行間の国際送金を行う場合、いったん国内の国際送金を得意とする銀行へ送金し、更にその銀行から相手先の国際送金を得意とする銀行へ送り、

その上で目的の銀行へ送金されて初めて国際送金が完了するというもので、現状は非常に手間がかかり、時間もかかるという問題があります。

このリップルを使えば銀行からリップルで送金を行い、相手の銀行で法定通貨に戻すことによって非常に迅速に、しかも安価に国際送金を行うことを可能としています

例えば従来だと国際送金に2日と手数料4000円程度かかっていたところ、リップルを利用すれば約3秒と手数料10円程度で済むわけです。

この点がリップル最大の強みであり、メリットとなります。

処理性能が高い

また、決済のスピードも速いことから反映に10分程度かかるビットコインに比べてほぼ一瞬で決済ができるため、QRコード決済の感覚で利用できます

ビットコインやイーサリアムは、1秒当たり16件の取引情報を処理するのに対し、リップルでは1秒当たり1,500件以上の情報を処理することができます。

この処理性能の高さが、送金を早める一つの要因になっています。

中央管理者の存在

仮想通貨の最大の特徴は、「中央管理者がおらず、ネットワーク参加者によって分散的に管理される」というものです。

しかし、なんとリップルには中央管理者が存在するのです。

リップルの中央管理者はRipple.Incであり、プログラムの変更の際などはRipple.Incの意思決定が介在することになります。

ブロックチェーンがない

中央管理者が存在するリップルでは、ブロックチェーンは利用されていません。

ほとんどの仮想通貨というものは、ブロックチェーンに取引データを記録し、ネットワーク参加者で分散管理をしますが、リップルではRipple.Incが中央集権的に取引データを管理することになります。

一見、仮想通貨のメリットがないように思えますが、リップルはこの体制を敷くことによって、他の仮想通貨では真似できない送金速度を実現しているのです。

各国の主要な銀行と提携する見込みがある

既にリップルは世界各国の70を超える金融機関と、100を超える送金業者と提携しています。

そしてその勢いはとどまることを知らず、今後も多方面でリップルと提携する企業が後を絶ちません。

日本でいうと、三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行、みずほ銀行などの金融機関がリップルとの提携を発表しています。

更に、各国の国立銀行(国家が管理する中央銀行。日本でいうところの日銀)までもが提携を発表しており、このペースで提携が進むとリップルの信用度は計り知れないものになります。

世界的大企業が出資している

リップルは、世界的大企業であるGoogleから出資を受けています

そして、Googleが提供する決済サービスである「Google Pay」にリップルが登録される可能性があります。

もしそれが実現すると、リップルの価格は急上昇するでしょう。

ビル・ゲイツ財団が提携

マイクロソフト創業者で世界的なお金持ちとしても有名なビル・ゲイツが運営する財団が、リップルの技術を活用したソフトウェアである「Mojapool」をリリースしました。

Mojapoolは、銀行口座を所有しない世界20億もの人々へ、決済システムの普及を目指すためのシステムとなります。

ニュースでも報じられており、プロジェクトは順調に進んでいるようです。

通貨取引のインフラになれる可能性がある

2017年、アメリカの中央銀行であるFRBが、「リップルは国際送金技術の礎になれる可能性がある」という旨の意見を発表しました。

これは大きな波紋を呼び、現在FRBはリップルと共同研究を行っています。

また、日本のSBIグループはリップルと共同出資してSBI Ripple Asiaを設立し、アジアを舞台に24時間リアルタイムで国際送金ができる金融インフラを立ち上げるプロジェクトを始めました

もし国際送金や通貨取引のインフラとしてリップルが機能するようになれば、そのリップルの価値は計り知れないものになるでしょう。

インド市場を獲得できる可能性がある

インドはキャッシュレス化を非常に推進している国として知られています。

送金の高速化やコストカットを目指すリップルは、インド政府の方針と非常にマッチしています。

現在インド政府は仮想通貨を規制していますが、リップルの規制を緩和する可能性があり、そうした場合インド全体の人口(訳12億人)の市場規模を拡大できるため、リップルの将来性は非常に期待できると言えます。

以上の理由から、リップルは今後需要が高まる可能性を秘めており、リップルを買っておくことでいくらかの資産を形成することが期待できるのです。

こういった特徴を持つリップルについて買い方を紹介します。

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リップルの買い方まとめ

リップルは将来有望な仮想通貨の一つです。

そのため多くの仮想通貨取引所で取引されている通貨となっています。

このリップルですが、購入する方法は仮想通貨取引所での口座を開設すれば簡単に購入できますから、一度購入を検討してみてはいかがでしょうか。

もちろん購入は余剰資金で行うこと、購入後はウォレットで管理することなどに注意することをおススメします。

まず初心者の人はコインチェックに登録するのがおすすめです。

コインチェックに登録して、リップルを購入していきましょう!

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