【7社比較】仮想通貨取引所のおすすめランキング!初心者はどこに登録するべき?

暗号資産取引所選びはセキュリティで安心感があり、知名度も高くユーザー数の多い業者に人気があります。

日本には意外とたくさんの取引所がありますので、まずは自分がどんな取引をしたいのか考えて、自分に合った取引所を選ぶことが大切です。

しかし、有名企業が運営している取引所やCMで見たことがある取引所など、魅力的な業者がたくさん見つかったりしますので、どこがよいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は暗号資産取引所のおすすめランキングや暗号資産取引所の選び方について紹介しますのでぜひ参考にしてください。

結論から言うと、一番のおススメはCoincheck(コインチェック)です。

簡単に登録できるので、今のうちに登録しておきましょう!

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暗号資産取引所おすすめランキング

日本語で安心して利用できる国内の暗号資産取引所のうち、特におすすめのものをランキングで紹介しますので、取引所を選ぶときの参考にしてください。

1位 Coincheck(コインチェック)

coincheck

おすすめ度 ☆☆☆☆☆
使いやすさ A+
安全性 A+
取り扱い通貨 14種類
取引手数料 無料
レバレッジ取引 ×
スマホアプリ

Coincheck(コインチェック)は日本で暗号資産が大きな話題になる前の早い時期から運営されている暗号資産取引所です。

Coincheckは取り扱い暗号資産の種類が豊富で、知名度が高いためユーザー数が多いのが特徴です。

取引所の使い方がわかりやすく、暗号資産初心者には特におすすめできる取引所です。

過去にハッキング事件の被害に遭ったこともありますが、現在はマネックスグループの取引所として生まれ変わっています。

Coincheckの取り扱い通貨一覧

 

暗号資産名 通貨単位
ビットコイン BTC
リップル XRP
イーサリアム ETH
イーサリアムクラシック ETC
リスク LSK
ファクトム FCT
ネム XEM
ライトコイン LTC
ビットコインキャッシュ BCH
モナコイン MONA
ステラルーメン XLM
クアンタム Qtum
ベーシックアテンショントークン BAT
アイオーエスティー IOST

コインチェックでは、国内最多の14種類の暗号資産を取り扱っており、他の国内取引所では扱っていないファクトムやリスクの取扱があるのが特徴です。

取引所を選ぶ際に、取扱暗号資産数を重視している方は、コインチェックで口座を開設するのが良いでしょう。

レバレッジCoincheckの各種手数料

手数料種別 金額
入金手数料(銀行振込) 無料
出金手数料(日本円) 407円
送金手数料 0.001BTC
販売所の手数料 無料
取引所の手数料 無料
レバレッジ手数料(ロング) 取引約定金額(円) × 0.04 %
レバレッジ手数料(ショート) 取引約定数量(BTC) × 0.05 %

各種手数料が安いのもコインチェックの魅力。

取引手数料など、各種手数料が非常に安いです。

注意点として頻繁に出金する方は、1回の出金に407円かかることを忘れないよう注意してください。

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2位 Decurret(ディーカレット)

decurret

おすすめ度 ☆☆☆☆☆
使いやすさ A
安全性 A+
取り扱い通貨 種類
取引手数料 無料
レバレッジ取引
スマホアプリ

Decurret(ディーカレット)は2019年3月に金融庁の認可を得た新しい暗号資産取引所です。

株主にJR東日本や伊藤忠、IIJなど有名な企業が関わっていますので、将来が期待される取引所です。

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Decurretの取り扱い通貨一覧

暗号資産名 通貨単位
ビットコイン BTC
イーサリアム ETH
リップル XRP
ライトコイン LTC
ビットコインキャッシュ BCH

Decurretの取扱通貨数は5種類と、Coincheckと比較すると半分の暗号資産数です。

そのため、取扱通貨数で比較するとそこまでオススメとはいえません。

しかし、Decurretでは自身の暗号資産を電子マネーにチャージすることが可能です。

現在の対応している電子マネーは、「au wallet」「楽天 Edy」「nanaco」の3つです。

電子マネーへのチャージは、アプリから簡単に行うことができるので、この3つの電子マネーを利用している方はにはオススメです。

Decurretの各種手数料

入金手数料(銀行振込) 無料
出金手数料(日本円) 275円
送金手数料 0.0004BTC
販売所の手数料 無料
レバレッジ手数料 建玉金額の0.04%

Decurretは、出金手数料と送金手数料がCoincheckの半分の金額です。

投資の額と比較すると、手数料の差はそこまで大きくないように思えますが、少しでも手数料を抑えたいという方はDecurretを検討するのが良いでしょう。

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3位 SBI VCTRADE

sbi

おすすめ度 ☆☆☆☆
使いやすさ B
安全性 A
取り扱い通貨 3種類
取引手数料 無料
レバレッジ取引 ×
スマホアプリ ×

SBI VCTRADEはネット証券でおなじみのSBIグループの暗号資産取引所です。

金融関係に強い上場企業の運営なので安心して利用できるのがメリットです。

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SBI VCTRADEの取り扱い通貨一覧

暗号資産名 通貨単位
ビットコイン BTC
イーサリアム ETH
リップル XRP

SBI VCTRADEは時価総額上位3つの暗号資産の取り扱いをしていますが、Coincheckと比較すると取り扱い暗号資産数で見劣りします。

SBI VCTRADEの各種手数料

入金手数料(銀行振込) 無料
出金手数料(日本円) 50円
(住信SBIネット銀行の場合)
160円~250円
(住信SBIネット銀行以外の場合)
送金手数料 無料
販売所の手数料 無料

SBI VCTRADEでは、送金手数料と出金手数料がCoincheckと比較すると安いのが特徴です。

住信SBIネット銀行を持っていると、出金手数料がさらにお得になるので頻繁に出金をする方にはオススメの取引所といえます。

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4位 bitbank(ビットバンク)

bitbank

おすすめ度 ☆☆☆☆
使いやすさ A
安全性 A
取り扱い通貨 6種類
取引手数料 メイカー:-0.02%
テイカー:0.12%
レバレッジ取引 ×
スマホアプリ

bitbank(ビットバンク)は派手なCMを流していませんので知名度はそこまで高くありませんが、取引量は国内トップクラスの取引所です。

業者から暗号資産を買う販売所形式がなく、すべての取引をユーザー同士で取引板を使って行うのが特徴です。

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bitbankの取り扱い通貨一覧

暗号資産名 通貨単位
ビットコイン BTC
ライトコイン LTC
リップル XRP
イーサリアム ETH
モナコイン MONA
ビットコインキャッシュ BCC

bitbankの取り扱い通貨数は、6通貨と取扱数では平均的といえます。

ただ、取扱通貨数は特段多くないものの、取引量は多く特に、リップルの取引量が国内No.1です。(2019年12月16日時点。参照:CoinGecko)

取引量が多いということは通貨の流動性が高いということなので、快適なトレードができます。

取引量を重視する方は、bitbankで口座を開設するのがオススメです。

bitbankの各種手数料

入金手数料 無料
出金手数料(日本円) 550円 / 770円(3万円以上)
送金手数料 無料
取引手数料 メイカー:-0.02%
テイカー:0.12%

bitbankの取引手数料は、国内でもトップクラスの安さを誇ります。

先ほど説明した、取引量に加えて取引手数料も重視する方には、bitbankはオススメの取引所です。

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5位 GMOコイン

gmo

おすすめ度 ☆☆☆☆
使いやすさ B
安全性 A+
取り扱い通貨 7種類
取引手数料 無料
レバレッジ取引
スマホアプリ

GMOコインは、GMOインターネットでおなじみのGMOグループの取引所です。

現物取引のほかに本格的なレバレッジ取引もできるのが特徴です。

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GMOコインの取り扱い通貨一覧

暗号資産名 通貨単位
ビットコイン BTC
ライトコイン LTC
リップル XRP
イーサリアム ETH
ビットコインキャッシュ BCH
ネム XEM
ステラルーメン XLM

GMOコインの取扱通貨数は7種類で、国内の取引所では取扱の少ないステラルーメンを購入できるのが特徴です。

また、GMOコインではビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ビットコインキャッシュの4通貨でレバレッジ取引ができます</span”>。

暗号資産のレバレッジ取引をやりたいという方は、GMOコインで口座を開設するのがオススメです。

GMOコインの各種手数料

入金手数料 無料
出金手数料(日本円) 無料
送金手数料 無料
取引手数料 メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
レバレッジ手数料 建玉金額の0.04% / 日

GMOコインの手数料は今まで紹介した、4つの取引所と比較しても安価といえます。

またレバレッジ手数料も国内の取引所の平均で、良心的な手数料といえるでしょう。

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6位 Liquid by Quoine

liquid

おすすめ度 ☆☆☆
使いやすさ B
安全性 A
取り扱い通貨 4種類
取引手数料 無料
レバレッジ取引
スマホアプリ

Liquid by Quoineは2014年という早い時期からスタートしている取引所です。

以前はQUOINEX(コインエクスチェンジ)という名称でしたが2018年からリニューアルしています。

取引の流動性が高まるシステムや、QASHという独自トークンを発行しているという特徴があります。

Liquid by Quoineの取り扱い通貨一覧

暗号資産名 通貨単位
ビットコイン BTC
リップル XRP
イーサリアム ETH
ビットコインキャッシュ BCH
キャッシュ QASH

Liquid by Quoineの取扱通貨数は5種類と少ないですが、全世界でも13社しか取り扱いをしていないQASHが購入できる取引所です。

(※2019年12月16日時点)

現時点で日本在住の方は利用できませんが、QASHを保有していると、取引手数料の割引や暗号資産レンディングによる利息収入などの恩恵を受けることができます。

QASHが気になるから購入したいという方には、Liquid by Quoineはオススメの取引所なので、ぜひ口座開設をしてみてください。

Liquid by Quoineの各種手数料

入金手数料 無料
出金手数料(日本円) 510円
取引手数料 無料(BTC/JPY)
0.05%(QASHでの支払い)
0.1%(QASH以外での支払い)
レバレッジ手数料 無料

Liquid by Quoineの手数料は、bitbankやGMOコインと比較すると少し高いです。

今後QASHを保有することで、取引手数料の割引があるかもしれないので注目していきたいと思います。

暗号資産取引所の選び方

取引所を選ぶときに重視するポイントは人それぞれだと思いますが、どんな人でもチェックしておいた方がよい重要なポイントを紹介します。

まずは以下のような点を調べつつ、自分に合ったところを探してみてください。

手数料の安さ

まず重要なのが手数料の安さです。

手数料が発生するタイミングは主に以下のようなときです。

  • 日本円の入金
  • 日本円の出金
  • 暗号資産の送金
  • 取引手数料
  • レバレッジ取引の手数料

銀行口座から日本円を入金したり、日本円を銀行口座に出金するときに、手数料が高い取引所と安い取引所があります。

当然、メインで頻繁に使う取引所は手数料が安いほうがよいですよね。

どの取引所に登録するか決める前に、手数料を比較して安いところを選ぶのがおすすめです。

なお登録時の口座開設手数料や、口座の維持費を徴収している取引所はいまのところありませんので、初期費用無料や維持費無料はアドバンテージになりません。

自分がよく行う取引の手数料の安さに注目しましょう。

セキュリティの高さ

暗号資産は国家が管理しているわけではないため、被害に遭っても基本的には何も補償をされません。

自分で暗号資産を管理して、自分で資産を守らなければならないのが基本になります。

しかし、取引所によっては保険会社と連携して被害に遭った場合の補償を行っている場合があります

取引所を選ぶ際には、そういった補償内容まで確認しておくのが良いでしょう。

企業の信頼性

先ほどの「セキュリティの高さ」という項目に通じるものがありますが、取引所を選ぶうえで、「企業の信頼性」というのも重要なチェック項目になります。

企業が上場していたり、大手銀行が株主になっているような企業であれば、かなり信頼度は高いと言えるでしょう。

なんらかのトラブルがあった場合、利用者の資産がどの程度補償されるかというのは、その企業の資金力によるので、より大きな企業であれば補償される可能性が高いというわけです。(なお、保証金の支払いは法律上規定されているものではありません)

以上より、どれだけその企業に信頼性があるのか、というところまで確認しておくのが良いでしょう。

取り扱い通貨の多さ

もうひとつ重要なポイントとなるのが、取り扱い暗号資産の多さです。

暗号資産はビットコインが一番有名ですが、イーサリアムやリップルという名前も聞いたことがあるのではないでしょうか?

ビットコイン以外の暗号資産をアルトコインと呼びますが、アルトコインの中にはビットコインにはない魅力を持ったものもたくさんあります。

たとえば、イーサリアムにはスマートコントラクトという機能があり、イーサリアムの仕組みを使って契約を自動的に実行したり、プログラムを動作させることができます。

そのほか、リップルのように送金スピードが速い暗号資産や、取引の匿名性が高いものもあります。

こういったコインに興味があっても、登録している取引所でそのコインを取り扱っていなければ購入することができません。

その場合は、そのコインを扱っている取引所を探して新しく登録しなければならなくなります。

もちろん複数の取引所に登録することは問題ないのですが、そのたびに本人確認書類を提出したり、アカウントのパスワードを管理したりなど面倒が増えてしまいます。

できればコインチェックのような取り扱い暗号資産の多い取引所を選んでおけば、その取引所だけで幅広いアルトコインの売買ができて便利です。

レバレッジ取引ができるか

レバレッジ取引ができるかどうかも重要です。

レバレッジ取引とは証拠金を担保として預けてその証拠金よりも大きな金額の取引ができるようになる仕組みです。

暗号資産を購入して資産として保有するのではなく、暗号資産の短期的な売買をして利益を出すための投資方法です。

日本国内の取引所では最大4倍までのレバレッジ取引が行われています。

しかし、すべての取引所でレバレッジ取引ができるわけではありません。

暗号資産の取引で大きく儲けることに興味があるなら、レバレッジ取引ができる暗号資産取引所を選ぶようにしましょう。

なおこの記事でも紹介しているDMMBitcoinのように、レバレッジ取引がメインの取引所もあります。

コインチェックのように現物取引がメインの取引所と、レバレッジ取引がメインの取引所の両方に登録して使い分けるという方法もおすすめです。

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サーバーの強さ

取引所を選ぶ際には、サーバーの強さもチェックしておいたほうが良いでしょう。

暗号資産が急騰もしくは急落した時の注文のスムーズさは非常に大きなチェック項目になります。

暗号資産に大幅な値動きがある時、サーバーダウンが原因で取引ができず、大きな損失を被ってしまったら目も当てられません。

サイトやSNSの口コミなどから、取引所のサーバーダウンした経歴や、またサーバーダウンした際の対応・改善措置などがしっかり行われているかどうかなどを調べておきましょう。

アプリの使いやすさ

これが最も大切であると言っても過言ではないかもしれません。

良い取引所を選ぶうえで、「アプリの使いやすさ」は非常に重要です。

そもそもスマホアプリのサービスを搭載していない取引所はあまり使うべきではありません。

「アプリの使いやすさ」=「どれだけユーザーのことを考えているか」ということになりますので、ユーザーのことをしっかり考えている取引所ほど使いやすいスマホアプリを展開しているのです。

特に暗号資産は価格変動が激しいので、見やすいチャートを展開しているアプリがより良いでしょう。

複数の暗号資産取引所の口座開設がおすすめ

ある程度、取引所の利用に慣れてきたら、複数の口座開設をするのがおすすめです。

その3つの理由を以下で説明します。

①取引所のトラブルに対するリスクヘッジになるから

暗号資産の投資では、取引所がサイバーアタックなどにより破綻したり、サーバーダウンする可能性が常にあります。

どんなにセキュリティがしっかりしていて、大企業がバックについていても、「絶対に安全」ということはありません。

そこで、いくつかの取引所で口座を作って分散投資していれば、そういったトラブルにもより柔軟に対処することが可能になります。

また、取引所間で暗号資産を移すこともできるため、いくつかの取引所で口座を作成しておくことはメリットが大きいです。

②取引所毎に各種サービスの恩恵を受けることができるから

これは当たり前の話ですが、取引所によって特徴もメリットも異なります。

一長一短あるのが暗号資産の取引所ですので、複数口座を保持していれば、取引所毎の各種サービスをうまく利用することができます

このように上手に複数取引所を利用することで、暗号資産投資をより効率的に行うことが可能になります。

③より多様なコインの取引を行えるから

「どれだけのコインを扱っているか」というのは取引所選びにおいて大きなチェック項目の一つになります。

そしてもちろんですが、取り扱っているコインの種類や数は各取引所によって異なります。

選択肢が多くて悪いことはないので、チャンスを増やすという意味でも、複数口座を保持することは大きなメリットになるでしょう。

 

一番のおすすめは、現物取引用にコインチェック、レバレッジ取引用にGMOコインの口座開設をしておくこと。

こうすることで、ビットコインだけではなくアルトコインの現物取引・レバレッジ取引もすることができるようになります。

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暗号資産取引の基礎用語

自分に合った取引所を探すときは、各取引所の公式サイトや暗号資産メディアなどで情報収集する人が多いのではないでしょうか?

ネットで情報を集めるときにスプレッドやレバレッジなど、カタカナの言葉がよく出てくると思います。

暗号資産だけでなく為替のFXでもよく使われる言葉ですので、どんな意味なのか知っておくと便利です。

スプレッド

スプレッドとは、暗号資産を売買するときの買値と売値の差のことです。

販売所を利用してみると、購入価格の方が売却価格より高くなっていますが、この差額がスプレッドです。

スプレッドが広い業者はそれだけ「安く買い取って、高く売っている」ということです。

ユーザーとしてはスプレッドが狭い業者を選んで利用することが大切です。

レバレッジ

レバレッジ取引は、証拠金を担保として取引所に預けることで、その額の倍以上の金額の取引ができるようになる仕組みです。

たとえば、レバレッジ倍率が4倍の場合は、1万円用意すれば4万円分の取引ができます。

暗号資産FXという呼び方をすることもありますが「暗号資産FX」と「暗号資産のレバレッジ取引」は同じ意味です。

レバレッジをかけずに倍率1倍で行う通常の取引は現物取引と呼びます。

レバレッジ取引はハイリスクハイリターンですが、一定以上の損が出るとそれ以上損失が拡大しないように自動的に取引を止めてくれるロスカットというシステムがあります。

また、国内の取引所では追証というシステムがありませんので、レバレッジ取引で借金ができることはありません。

国内でレバレッジ取引がメインの取引所はDMMBitcoinが有名です。

ビットバンクやGMOコインのように現物取引もレバレッジ取引も両方活発に行われている取引所もあります。

スリッページ

スリッページとは、レバレッジ取引において、注文した価格と、その結果実際に約定された価格との間に出た差のことです。

スリッページは相場が急激に動いているときに発生しやすいのですが、スリッページにより損をすることもあれば得をすることもあります。

GMOコインやDMMBitcoinのように自分がどれくらいのスリッページを許容するか指定できることもあります。

本格的にレバレッジ取引をしたいなら、どこまで細かく指定できるかということも考えながら取引所を選ぶと良いでしょう。

おすすめの暗号資産取引所まとめ

今回はおすすめの暗号資産取引所を7つランキングで紹介しました。

選び方として重要なのが、手数料の安さや取り扱い通貨の多さ、そしてレバレッジ取引ができるかどうかといった点です。

いくら便利な取引所でも手数料が高すぎると頻繁に利用するのをためらってしまいますよね。

取り扱い暗号資産が多かったり、レバレッジ取引にも対応しているなど、できることが多いと自分に合った取引が可能になりますのでメリットがあります。

まずは運営会社のセキュリティ対策と企業としての信頼性をしっかり確認して、安心して利用できる業者の中から自分に合った取引所を見つけましょう。

初心者の方はまずCoincheckを登録して、慣れてきたら他の取引所の口座も作るのがおすすめです!

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