【2020年最新版】おすすめのアルトコイン5選を紹介|どの通貨が儲かるの?

「仮想通貨投資に興味があるけど、どの銘柄を買えばよいか分からない」という疑問をお持ちの方は多いと思います。

「仮想通貨といえばビットコインだけど、今から買うと遅いのでは?」という不安もありますよね。

そこでおすすめになってくるのがアルトコインへの投資です。

アルトコインとは、ビットコインよりも後から登場した仮想通貨の総称。

後発のコインなのでビットコインより技術的に優れていますし、まだ価格に伸びしろがありますので、投資対象としても魅力的ですよね。

この記事ではアルトコインの選び方やおすすめのアルトコインを5つ厳選して紹介しますのでぜひ参考にしてください。

この記事を読むとわかること
  • アルトコインの選び方
  • これから買うのにおすすめのアルトコイン5選
  • アルトコイン購入でおすすめの取引所

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アルトコイン投資は儲かるの?

仮想通貨投資に興味がある人は、ビットコインを買うべきかそれ以外の通貨を買うべきか迷っている人もいるでしょう。

もちろんすべてのアルトコインが儲かるわけではありませんが、コイン選びをしっかりすることで大きく儲かる可能性があるのがアルトコインの魅力です。

アルトコインにはたくさんの種類がありますが、本来の価値に対してまだ知名度が十分に上がっていないコインがあります。

そういった将来性の高いものをいち早く見つけて安いうちに買うことができれば、価格に伸びしろがありますので大きく儲けることができるのです。

実際に1年間で価格が100倍以上に大きく伸びたものもあります。

短期間のうちに大きく儲けたいと考えているなら、アルトコインへの投資がおすすめです。

アルトコインの選び方

世界には1,000種類をはるかに超えるアルトコインがあります。

それらすべてに投資するのは不可能なので、たくさんある種類の中から自分が投資するコインを選ぶ必要があります。

選び方のポイントとしては、次のようなことを意識するとよいでしょう。

  • 技術的に優れているか
  • 将来性があるか
  • 運営元が信頼できるか

技術的に優れているか

まず重要になってくるのが、技術的に優れているかというところです。

アルトコインはビットコインより後に開発されたコインなので、何らかの形でビットコインのデメリットや欠点を補っていたり、またはビットコインにない機能を実現しています。

たとえばリップルは従来と比較して送金処理の速度が非常に速くなっており、金融機関の国際送金の技術の基盤となることが期待され、将来性が注目されています。

イーサリアムにはスマートコントラクトという機能があり、単なるお金の代わりとしてだけでなく、実社会のさまざまな用途で使えるように設計されています。

このように技術的に優れているコインは独自のメリットがありますので、価格も上昇しやすくなります。

将来性があるか

将来性も重要なポイントです。

将来そのコインがどのように発展していくのか、技術的な進歩や実社会での導入の見通しなど、明確なビジョンや具体的なロードマップがあるコインは価格が上がりやすくなります。

将来性が高く評価されているコインは、多少ネガティブなニュースがあっても価値が極端に下がるリスクも低いため安定感があります。

運営元が信頼できるか

運営元が信頼できるかどうかも重要なポイントとなります。

仮想通貨は国家や組織にコントロールされないことが特徴ですが、アルトコインは実社会で実用性を持たせたり技術を発展させるためにプロジェクトとして団体や企業が運営していることが多いです。

たとえば、イーサリアムでは開発者であるヴィタリック氏の影響があり、運営はイーサリアム財団が行っているのはよく知られていますよね。

時価総額上位のアルトコインなら信頼性に問題はありませんが、マイナーな通貨を買うときは運営元が信頼できるかチェックするようにしましょう。

おすすめのアルトコイン5選

これから仮想通貨投資を始める人に特におすすめできる人気のアルトコインを厳選して5つ紹介します。

いずれも将来性・信頼性ともに優秀で国内取引所で購入しやすいものばかりです。

1位 リップル

リップル

リップルはイーサリアムとともに時価総額上位3位に入っている人気コインです。

最大の特徴は送金の処理能力が非常に高いことで、なんと1秒間で1,000件以上の送金を処理することができます。

この特徴から、金融機関同士の国際送金サービスに活用するべく実証実験が行われています。

リップルは常に時価総額ランキング3位以内に入っている人気の仮想通貨です。

リップルの特徴

リップル最大の特徴は、「中央管理者が存在する」という点です。

仮想通貨は「ブロックチェーン技術」を駆使することで、中央管理者を不在にし、ネットワーク参加者が資産を分散管理するという点が最も大きな特徴でありますが、リップルはそのような特徴を持ち合わせていません。

つまり、リップルはいわゆる一般的な仮想通貨とは一線を画したものになります。

そういった背景があるため、リップルは、

  1. 取引・処理速度が速い
  2. 手数料が安い

という点で非常に優れています。

リップルの取引時間は、部っとコインが一時間以上なのに対して4秒と非常に短いです。

1秒当たりの処理速度・回数がビットコインだと3~6回ですが、リップルは約1000回となります。

そして、取引の際の手数料がビットコインが平均0.5ドル、リップルだと平均0.0003ドルとなっており、ビットコインに圧勝しています。

更にリップルはアルトコインに換金が可能なので、リップルをビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨に換えることができます

このような高い将来性を持つリップルは、現在世界各国の様々な金融機関と提携しており、なんとその中には中央銀行(国家が管理している銀行。日本でいうと日本銀行)も含まれているというのだから驚きです。

あのGoogleや、三菱UFJ銀行、SBIグループなどもリップルを支援しており、まさに現在急成長中の仮想通貨であると言えます。

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▼リップルの買い方についてはこちら【2020年版】リップル(XRP)の買い方・購入方法を解説!どこが一番安く買えるの?

2位 イーサリアム

イーサリアム

イーサリアムは1,000種類以上存在するアルトコインの中で最も人気のある仮想通貨で、世界で初めてスマートコントラクト機能を実装したのが特徴です。

スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上にプログラムを書き込んで保存し、条件を満たせば自動的に実行できる仕組みのことです。

それまでは単に通貨の代わりとして取引履歴を記録しているだけだったものが、社会で広く一般的に使われるように応用範囲を広げたのが特徴です。

イーサリアムは過去にハッキング被害に遭ったこともありますが、それを乗り越えて現在も時価総額第2位を維持しています。

イーサリアムの特徴

イーサリアム最大の特徴は、様々な契約を自動化する「スマートコントラクト」が実行可能な分散型プラットフォームの形を取っている点です。

仮想通貨の時価総額ランキングではビットコインに次ぐ2位になっており、ブロックチェーンのプラットフォームでは不動の地位を築いています。

ちなみに、イーサリアムというのプラットフォームの名前であり、そのトークンはEther(イーサ)になりますので、間違えないようにしましょう!

3位 ライトコイン

ライトコイン

ライトコインは世界で2番目に誕生した仮想通貨です。

基本的な原理はビットコインと同じですが、ブロックの生成間隔が短くなっており送金処理に必要な時間が4分の1になっているのが特徴です。

現在はより技術的に発展したイーサリアムやリップルの方が人気ですが、長い歴史があるためライトコインにも根強い人気があります。

ライトコインの特徴

ライトコインとは、ビットコインをサポートする通貨であり、ビットコインが「金」、ライトコインが「銀」で表示されます。

あくまでもビットコインを補助するための通貨であり、将来性は主役であるビットコインの成長に依存します。

歴史ある仮想通貨であり、ビットコインと一連托生の関係から、暴騰・暴落の可能性は低いと考えてよいでしょう。

▼ライトコインの買い方についてはこちら【最新】ライトコイン(LTC)買い方・購入方法を初心者にもわかりやすく解説!

4位 ネム

ネム

ネムは取引承認アルゴリズムにおいて、従来のマイニングの欠点を補ったハーベスティングというシステムを採用しているのが特徴です。

ビットコインやライトコインのプルーフ・オブ・ワークという仕組みでは、マイナー同士でマイニングマシンの性能を競争することになるため、大量の電力を浪費してしまうという問題点がありました。

ネムのハーベスティングでは、そこに「重要度」という要素を入れることで、プルーフ・オブ・ワークの欠点を克服しているのが特徴です。

ネムの特徴

NEMとは、New Economy Movementの略称です。

こちらもイーサリアムと同じように、NEMは仮想通貨のことではなくプラットフォームのことを指します。

トークンはXEM(ゼム)です。

ただ、NEMという名称の方が圧倒的に知名度が高いため、仮想通貨自体がNEMと呼ばれるケースもあります。

NEMの特徴として、以下のようなものがあります。

  1. 決済速度が速い
  2. 価値が落ちにくい
  3. 新プロダクトで価格が上昇する

また、NEMは、ビットコインが仮想通貨を発行する際に必ず行う「マイニング」をする必要がなく、その代わりに「ハーベスティング」と呼ばれる報酬の獲得方法があります。

ハーベスティングとは、ブロックを承認するための作業であり、マイニングよりも参入しやすいのが特徴です。

専門的な知識や高度な設備を必要とするマイニングに比べ、ハーベスティングは自宅のPCで簡単に参加することができるので、報酬獲得の方法としてはハーベスティングの方が手軽です。

▼ネムの買い方についてはこちらネム(NEM,XEM)の買い方・購入方法を初心者にもわかりやすく図解説!

5位 ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュはビットコインからハードフォークして誕生した仮想通貨です。

ビットコインでは1MBだったブロックサイズが8MBになることで一度に多くの送金を処理できるようになったのが特徴です。

決済用通貨としての実用性が高まっていますので、実店舗の決済手段として導入される可能性もあり、将来性が期待されています。

ビットコインキャッシュの特徴

ビットコインキャッシュは、ハードフォーク(分岐)により誕生した仮想通貨ではトップクラスの時価総額になります。

ビットコイン、イーサリアム、リップルなどに次いで時価総額6位に位置しています。

ビットコインキャッシュは決済が非常に早く、日常使いの決済手段として脚光を浴びています

また、開発者同士の対立が原因で、ビットコインキャッシュは更にハードフォーク(分岐)をし、現在では

  • ビットコインキャッシュABC
  • ビットコインキャッシュSV

という2種類のビットコインキャッシュになりました。

なお、元々のビットコインキャッシュの開発者はビットコインキャッシュABC側に就いています。

時価総額6位のビットコインキャッシュはビットコインキャッシュABCの方で、ビットコインキャッシュSVは時価総額11位になります。

コインチェックなら上記の全てのアルトコインを購入することができます。

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マイナーなおすすめアルトコイン

上記で紹介した5つのアルトコインは知名度の高い定番のコインですが、若干知名度が低くても将来性のあるアルトコインはたくさんあります。

マイナーだけどおすすめなアルトコインをいくつか紹介しますので参考にしてください。

リスク

リスクはイーサリアムのようなスマートコントラクト機能を備えているアルトコインです。

イーサリアムより後から登場した仮想通貨のため、イーサリアムの欠点を補いつつ、スマートコントラクトをより発展させているのが特徴。

サイドチェーンという仕組みによって、万が一ハッキングを受けたときでもそれに対処する能力が高くなっており、安全性が確保されています。

リスクはマイクロソフトがパートナーとして提携していることでも有名で、将来性が期待されています。

ファクトム

ファクトムはブロックチェーンの技術を利用して書類を記録できるのが特徴の仮想通貨です。

たとえば、土地の登記や保険の加入状況についての書類をブロックチェーン上で保管して、不正や改ざんが不可能な状態で運用するといった利用方法が想定されています。

マイクロソフトを創設したビル・ゲイツの財団から出資を受けるというウワサもあって大きな注目を集めています。

成功すれば社会一般で広く使われる可能性もあり、将来大きく伸びるポテンシャルを持ったアルトコインです。

モナコイン

モナコインは日本で生まれた国産仮想通貨として有名なアルトコインです。

ネット掲示板の2ちゃんねるから誕生した仮想通貨で、日本のネットユーザーと親和性が高く、根強い人気がありコミュニティから愛されているのが特徴。

過去には秋葉原のお店やネットオークションなどで実際に支払い方法として採用されたこともあります。

モナコインは技術的にはライトコインをベースにしていますので、送金処理能力はビットコインよりも高く、実用的な決済方法として実社会で通用する能力を持っています。

今後仮想通貨の一般の認知度がアップして、モナコイン決済を採用するお店が増えれば、モナコインの価格が上昇する可能性もあります。

アルトコインを購入するならコインチェックがおすすめ

アルトコインを購入するときの取引所選びは、コインチェックがおすすめです。

日本には金融庁認可の仮想通貨取引所がたくさんありますが、その中で扱っているアルトコインの種類が一番多いのはコインチェックです。

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2019年の時点では10種類の仮想通貨を売買できますので、いろんなアルトコインの情報を集めながら最適なものを買いたいという人におすすめです。

コインチェックの取り扱い仮想通貨は以下のとおり。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ネム(XEM)
  • リスク(LSK)
  • モナコイン(MONA)
  • ファクトム(FCT)

コインチェックではこの記事で紹介しているおすすめのアルトコインはすべて取り扱っています。

全てのコインを初心者に優しい販売所形式で買えますので、仮想通貨の知識がなくても簡単に購入できるのもメリット。

これからアルトコイン投資にチャレンジしたい人は、コインチェックに登録しておくとよいでしょう。

アルトコインおすすめまとめ

アルトコインにはたくさんの種類がありますので、その中から今後価値が上がっていきそうなコインを選んで投資していくことが大切です。

選び方の基準は、技術的に優れいているもの、将来性のあるもの、運営元が信頼できるものを選ぶようにしましょう。

マイナーなアルトコインは価格上昇のポテンシャルは大きいですが、その一方で人気が出なかった場合に簡単に損をしてしまうため要注意です。

最初のうちは今回紹介したような時価総額上位の定番アルトコインか始めるとよいでしょう。

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▼アルトコインの買い方についてはこちら【2020年最新】アルトコインの買い方/購入方法を初心者にもわかりやすく解説!

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