GMOコインのFXとは?やり方や手数料、レバレッジについて徹底解説

GMOコインのメリットのひとつとして、現物取引だけでなく仮想通貨FXもできるということがあります。

スマホアプリ「ビットレ君」は仮想通貨FX専用アプリとして使い勝手が良いため口コミでも好評です。

ところが、仮想通貨FXとはどのような取引なのか、初心者には難しいのではないかという疑問もありますよね。

実際はGMOコインの仮想通貨FXは現物取引と操作方法はほとんど同じですし、レバレッジ倍率もそこまで高くありませんので安心して取り組みことができます。

この記事ではGMOコインの仮想通貨FXはのやり方や手数料、レバレッジなど基礎的なことを解説します。

この記事を読むとわかること
  • GMOコインのFXのやり方
  • アプリ「ビットレ君」の使い方
  • GMOコインでFX取引をするときの手数料やスプレッド

GMOコインはビットコインだけでなく、アルトコインのレバレッジ取引もできる取引所。

仮想通貨FXをしている方にとても人気が高い取引所となっています。

レバレッジ取引に興味がある方は今のうちに登録しておきましょう!

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GMOコインのFX(仮想通貨FX)とは?

GMOコイン

仮想通貨FXとは、仮想通貨の現物を購入して所有するのではなく、相場の値上がりと値下がりを予測して注文を出し、相場の変動の価格差で利益を出すための証拠金取引です。

仮想通貨FXの特徴は証拠金を預けることでその金額より大きな金額の取引ができることです。

少ない元手で大きな金額の取引ができるようになりますので、ハイリスク・ハイリターンの仮想通貨取引ができるようになります。

仮想通貨取引所のGMOコインでは、5種類の仮想通貨で最大4倍の仮想通貨FXをすることができます。

▼GMOコインの概要については以下の記事をご参考ください。

【GMOコインの評判・口コミ】メリット・デメリットを徹底解説!

GMOコインのFX(仮想通貨FX)のやり方

それでは実際にGMOコインで仮想通貨FXをするやり方を見てみましょう。

日本円を入金する

GMOコインで仮想通貨FXを始める前にまずアカウントに日本円の入金をする必要があります。

GMOコインでは入金方法は以下の2種類があります。

  • 即時入金
  • 振込入金

即時入金とは金融機関のペイジーというシステムを利用して、待ち時間なしの即時入金ですぐに日本円を入金できる方法です。

GMOコインでは即時入金(クイック入金)を手数料無料で利用できます。

振込入金はGMOコインの入金用口座に銀行から振込をして入金する方法です。

振込入金を利用すれば全国の銀行や信用金庫などどの金融機関の口座からでもGMOコインに入金することができます。

▼GMOコインの入金方法については以下の記事をご参考ください。

GMOコインの入金方法や手数料、入金でかかる反映時間を詳しく解説!

通貨ペアを選択する

GMOコインの仮想通貨FX

アカウントに入金できたら、それを元手として仮想通貨FXができるようになります。

GMOコインではビットコインだけでなくアルトコインのFX取引もできるのが特徴。

まずは各銘柄でチャートをチェックしてみて、どの銘柄でFX取引をするか選びましょう。

ひとつの銘柄に決めて毎日チャートをチェックするのもよいですし、各銘柄でチャートをチェックして、自分好みのパターンが出ていればその通貨で取引するということでもよいでしょう。

GMOコインにログインして左に並んでいるメニューから「仮想通貨FX」を選択します。

チャートの上に仮想通貨FXが可能な5種類の通貨ペアが並んでいますので、取引したいペアをクリックしましょう。

注文をする

GMOの仮想通貨FXの注文画面

画面の右側に仮想通貨FXの注文画面があります。

チャートを確認しつつ、画面右の注文エリアで注文内容を入力していきます。

GMOコインではスピード注文と通常注文の2種類があります。

スピード注文

スピード注文は注文するときの入力内容が最小限になっているのが特徴です。

相場の動きが激しく、1秒でも早く注文を完了させたいときにおすすめです。

スピード注文で必要な操作は、レートを確認し、売りか買いかを選び、数量を入力するだけです。

通常注文

通常注文は細かい条件を指定して注文を出すことができます。

成行注文や指値注文など状況に応じて注文方法を使い分けることができます。

注文種別と数量、価格などに加えて許容スリッページの数値を入力して注文を出します。

▼GMOコインの買い方については以下の記事をご参考ください。

GMOコインのリップル購入方法・買い方をどこよりもわかりやすく図解説!

GMOコインのアプリ(ビットレ君)でのFX(仮想通貨FX)のやり方

ビットレ君はApp StoreやGoogle Playストアから無料でインストールできます。

アプリを開くとメールアドレスとパスワードを入力する画面が表示されますので、GMOコインのアドレスとパスワードを入力しましょう。

ビットレくんログイン

初回ログイン時は二段階認証が必要になりますのでSMS認証に設定しているスマホを用意しましょう。

ログインすると、画面下部にはチャートやトレード画面、スピード注文機能を選択できるメニューがあります。

アプリは画面が小さいため、表示できる情報量も限られています。

そのため、「チャート」「通常注文」「スピード注文」でそれぞれ画面が別になっています。

チャート画面ではアプリで10種類のテクニカル指標を表示させることができますので、取引上級者でも満足できるでしょう。

ビットレくんチャート

取引方法はPCのトレード画面と同じ機能が利用可能です。

通常注文の5種類の注文方法に加えてアプリでもスピード注文が使えます。

ビットレくん注文

アプリ下部のメニューから注文方法を選んで、通貨ペアを選択します。

そうすると、画面の上半分にBID(売)に売却価格、ASK(買)に購入価格、画面中央に注文画面が表示されますので、注文内容を入力し取引を開始します。

あとはチャートを見ながら取引を終了したいタイミングで決済を行えば取引完了です。

GMOコインのFX(仮想通貨FX)の手数料・スプレッドは?

GMOコインの仮想通貨FX手数料

GMOコインの仮想通貨FXでは注文手数料、約定手数料、ロスカット手数料は無料です。

GMOコインには追証がありませんので追証手数料が発生することはありません。

日本円の入金手数料も出金手数料も無料なので、手数料を気にせず仮想通貨FXに取り組むことができます。

ただしポジションを持ったまま日付が変わった場合、建玉の保管費用として手数料が発生します。

この場合の手数料は1日あたり0.04%です。

あとはBID(売)とASK(買)の差額(約0.2%程度)がスプレッドとして実質手数料となります。

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▼GMOコインの現物取引の手数料については以下の記事をご参考ください。

【GMOコインの手数料・スプレッドを徹底解説】手数料が高いって本当?

GMOコインのFX(仮想通貨FX)のレバレッジは?

GMOコインの仮想通貨FXではレバレッジは4倍で固定です。

10万円の資金を準備しておけば、約40万円分の取引ができますので、資金効率がよくなります。

以前はGMOコインでも最大25倍のレバレッジに対応していましたが、日本の仮想通貨取引所は業界全体で自主規制をしており、現在は国内取引所はどの会社も最大4倍になっています。

GMOコインのFX(仮想通貨FX)はいくらから取引できる?

GMOコインの仮想通貨FXの最小取引単位は通貨ペアごとに決まっています。

通貨ペア 最低取引単位(数量)
BTC/JPY 0.01BTC/回
ETH/JPY 0.1ETH/回
BCH/JPY 0.1BCH/回
LTC/JPY 1LTC/回
XRP/JPY 100XRP/回

上記のようになりますので、取引開始前にしっかりと確認しておきましょう。

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GMOコインのFX(仮想通貨FX)まとめ

GMOコインは5種類の仮想通貨でFX取引(レバレッジ取引)ができます。

少ない資金で大きな金額の取引ができますので資金効率が良くなります。

そのほか、売りから入って価格が下がったら決済するという手法で価格が下がっている相場でも儲けを出せるのがFX取引の特徴です。

GMOコインには仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」があるのがメリットなので、ぜひ使いこなしたいところ。

ビットレ君にはアプリならではの見やすい画面で素早く注文できるスピード注文機能が特徴です。

レバレッジ倍率は4倍で固定とそこまで高くありませんので、投資経験が浅い人でも気軽に挑戦できるでしょう。

GMOコインのFX取引にチャレンジし、幅広い取引手法が使えるようになりましょう。

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