【GMOコインの手数料・スプレッドを徹底解説】手数料が高いって本当?

仮想通貨取引所は、基本的にその運営を行う上で「手数料」を徴収します。

数多くある取引所の中でも、GMOコインにはその手数料の大部分が無料という大きな特徴があります。

しかし、手数料と言っても様々な種類があり、実際にどの手数料が無料となっているのか把握できていない方も少なくありません。

そこで今回、このGMOコインの手数料はどうなっているのかについて以下の流れでまとめました。

この記事を読むとわかること
・GMOコインの基本情報
・GMOコインの手数料一覧
・GMOコインの取引手数料
・GMOコインの入金手数料
・GMOコインの出金手数料
・GMOコインのスプレッド
・GMOコインのレバレッジ手数料
・GMOコインの手数料は安いの?
・GMOコインの手数料まとめ
以上の流れで解説していきます。

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GMOコインの基本情報

GMOコイン

GMOコインはインターネット関連企業大手で東証一部上場のGMOグループの運営する日本の仮想通貨取引所です。

ネットワークの技術に定評のある同社が運営する仮想通貨取引所で特にセキュリティ面で評価が高い仮想通貨取引所でもあります。

設立は2016年と比較的新しい会社ですが、国内の仮想通貨取引所としては、やや古参の部類に入る取引所です。

2017年9月に仮想通貨交換業者として登録されている(仮想通貨交換業者 登録番号 関東財務局長 第00006号)日本の監督省庁からも認められた取引所でもあります。

仮想通貨取引所の中でも大手で、定番の取引所ですので今のうちに登録しておきましょう!

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▼仮想通貨の買い方については以下の記事をご参考ください。

【3ステップ】仮想通貨の買い方・購入方法を初心者にもわかりやすく解説!

GMOコインの手数料一覧

GMOコインの手数料は一覧でリストアップすると以下のものになります。

GMOコインの手数料一覧
・入金手数料・・・無料
・出金手数料・・・無料
・販売所手数料・・・無料
・スプレッド・・・1%
・取引所手数料(現物)・・・Maker:-0.01%、Taker:0.05%
・取引所手数料(レバレッジ)・・・建て玉ごとに0.04%/日
・仮想通貨FX手数料・・・建て玉ごとに0.5%~(後述)
・仮想通貨入金・送金手数料・・・無料

このように入出金、販売所、仮想通貨の入出金と言ったものが無料になっており、気軽に利用できるうえGMOコインからとの直接売買に関しても無料の手数料で行うことができるというメリットがあります。

これだけのポイントが無料になっている仮想通貨取引所は国内でも珍しいです。

また、仮想通貨FX手数料に関しては、注文手数料(無料)、ロスカット手数料(建て玉ごとに0.5%)、レバレッジ手数料(建て玉ごとに0.04%/日)、現引/現渡し手数料(建て玉ごとに20%)と言ったものがあり、それぞれ別個に解説を行いたいため後述します。

いずれにしてもGMOコインの手数料は無料の項目が多いということを把握しておくことと、手数料無料と言っても全ての手数料が無料ではないということはしっかり知っておくことが大切です。

それではGMOコインの各種手数料についてお話ししていきます。

GMOコインの取引手数料

GMOコインの取引手数料は販売所手数料、取引所手数料(現物取引・レバレッジ)、仮想通貨FXがあります。

これらの金額に関しては先ほどリストアップした通りですが、ここではこの取引手数料のうち、混同しやすい以下の2つ違いについての解説を行います。

取引手数料の混同しやすいポイント
・販売所手数料と取引所手数料の違い。
・取引所手数料のレバレッジ取引と仮想通貨FXとの違い。

まず販売所手数料と取引所手数料の違いについてお話しします。

その前に販売所と取引所の違いを知る必要があります。

この違いですが、販売所は直接GMOコインから仮想通貨を買う方法、取引所は他の利用者から仮想通貨を買う方法です。

よく利用される例えとして、販売所はお店、取引所はフリーマーケットがあります。

販売所はスーパーで仮想通貨を買うような感覚、取引所はフリマアプリやバザーで仮想通貨を買う感覚とイメージするとわかりやすいのではないでしょうか。

このイメージで考えていくと販売所(直接購入、スーパー)での手数料は無料で、取引所(他の利用者などから購入、フリマアプリ)はMaker:-0.01%、Taker:0.05%となります。

ところで取引所の手数料Maker、Takerとは何でしょうか。

簡単に言うと、Makerは値段をこちらでつけて売ったり買ったりしたとき、Takerは相手の言い値で売ったり買ったりした時です。

つまり、こちらの言い値で仮想通貨を売買すれば0.01%の報酬(マイナス手数料なので逆にもらえる)がもらえ、逆に相手の言い値で仮想通貨を売買したら手数料が0.05%発生するということになります。

一見取引所では全てMakerになるように売買すればいいと考えがちなのですが、こちらの言い値で売ってくれたり買ってくれたりするには若干時間がかかるため、すぐに売買を成立させたい場合はTakerで取引をした方がメリットが大きいのです。

多くの国内仮想通貨取引所ではこれらの手数料が無料になっているのですが、GMOコインではこの取引に手数料(マイナスと言う形で若干の報酬も)を設定することで他の取引所と異なっているという点が特徴と言えます。

この取引所と販売所の違いが分かれば、次の取引所のレバレッジ取引と仮想通貨FXとの違いについても理解が進みやすいです。

一言で言うと販売所で行うのがレバレッジ取引、販売所で行うのが仮想通貨FXと言う違いです。

お互いレバレッジをかけて行うものの、それぞれ行う場所が異なるため、手数料の体系も異なっています。

その差は簡単にまとめると以下のものがあります。

取引所手数料のレバレッジ取引と仮想通貨FXとの手数料の違い
・取引所(レバレッジ取引)・・・取引項目が少ない、スプレッドはない。
・仮想通貨FX・・・取引項目が多い、スプレッドがある。

これは取引所で取引を行ったほうが有利に取引を行いやすい(こちらの都合の良い金額で取引しやすい)という点から、その分様々な項目で手数料を設定しているという形になっているのです。

ただ、ともに注文手数料に関しては無料となっています。

GMOコインの入金手数料

GMOコインの入金手数料は無料です。

これは先ほどもお話ししましたが、日本円の場合であっても仮想通貨に関しても無料となっています。

しかし注意すべき点として、有料となっている部分があります。

それは例外的な手数料の発生です。

入金時の有料となる例外事項として以下のものがあります。

例外的にGMOコインで有料となるもの
・振込入金時の振込手数料
・マイナーに支払う手数料

振込入金を行う際にかかる手数料ですが、これは有料です。

他行からの振り込みであれば他行あて手数料ですし、GMOコインが口座を持っている銀行(同一銀行)であれば同行あての手数料が発生します。

GMOコインに直接支払うものではありませんが、この手数料に関しては有料になるという点に注意しましょう。

次に仮想通貨の入金時に発生するマイナーに支払う手数料ですが、これはマイニング手数料と呼ばれるもので、代表的な仮想通貨であるビットコインなどで発生します。

ビットコインを送金する際にマイナーに対して支払う手数料のことで、時期によって異なりますが、おおよそ平均して0.0002BTC前後(約150~200円程度)の支払いが必要になるという点に注意が必要です。

このように入金に関してはGMOコインに対して無料なものの、それ以外のところへ支払う必要が出てくるという点に注意してください。

GMOコインの出金手数料

GMOコインの出金手数料に関しては無料です。

これは大きなメリットと言えます。

他の仮想通貨取引所であれば有料となることが多いですが、無料という点で大きなアドバンテージがあります。

しかし、条件がいくつかあり、これをクリアしなければいけないという点で気を付けましょう。

条件は以下の通りです。

出金時の条件
・対応時間:6:15~17:00
・最低金額:10,000円/回(全額出金の依頼は1円からでも対応)
・最大出金:1,000万円/日
・振込にかかる日数:1~2営業日

これらの条件は、他の仮想通貨取引所にもあるため、そこまで支障となるものではありませんが出金前に知っておく必要があります。

1~2営業日経っても入金されない場合は一度問い合わせセンターに連絡してみましょう。

GMOコインのスプレッド

最初にスプレッドとは売値と買値の差のことで、ニュアンスはやや異なりますが、実質的な手数料とも言えるものです。

GMOコインのスプレッドは約1%となっています。

ただし、これは仮想通貨の種類によって異なるという点で注意が必要です。

ビットコインキャッシュやビットコインに関しては1%前後と低めになっていますが、イーサリアムに関しては2%を超えています。

これはGMOコインと直接取引する場合であり、利用者間で行われる取引所ではこういったものが発生しません。

GMOコインのレバレッジ手数料

GMOコインのレバレッジ手数料は、建て玉ごとに0.04%/日のレバレッジ手数料(売買ともに)となっています。

ちなみに冒頭から出てくる建て玉(たてぎょく)ですが、これはレバレッジをかけている未決済になっている資産全てを指します。

つまり、1万円レバレッジをかけた取引を行っていれば、1日4円の維持費がかかるということです。

さらに現引きや現渡しと呼ばれるものが発生します。

これは現引きが、買建玉を決済する際に、自己資金(日本円)の中から建玉代金を支払い、仮想通貨(現物)を受け取る決済方法で、現渡しは売建玉を決済する際に、元々保有している仮想通貨(現物)の中から同銘柄・同数量の仮想通貨を差し出し、代金を受取ることで決済する方法です。

これが建玉レート × 建玉数量 × 20%という高額な手数料が発生しますから注意して下さい。

また、損失が証拠金を超えた場合はロスカット手数料が発生し建て玉ごとに0.5%となっています。

このようにレバレッジで大きく儲けることができる分、様々な手数料が発生するのです。

GMOコインの手数料は安いの?

GMOコインの手数料は販売所で見た場合はそこそこ安いですが、利用者間の取引所で見た場合は無料の取引所が多い中、有料となっている分高いと言えます。

ただ、販売所のみを利用しているような状態ではそこまで高いものではありません

また出金も無料で出来るので、レバレッジ取引などを行わなければ、かなり気軽に利用できる取引所です。

GMOコインの手数料まとめ

GMOコインの手数料は基本的に無料なものが多いのですが、取引所の手数料やレバレッジ取引の手数料、実質的な手数料であるスプレッドも広いものがあります。

しかし、販売所など基本的な利用のみにとどめた場合は比較的安いと言えます。

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