FTXでのレバレッジ取引のやり方とレバレッジトークンについて徹底解説!

FTXは国内取引所では買えない仮想通貨デリバティブ商品(派生商品)が買えると話題の海外取引所です。

2019年の4月にオープンしたばかりの取引所ですが、先物取引やインデックストークン、取引所独自トークンなど様々な商品を扱っています。

中でもレバレッジ取引に興味がある人は多いのではないでしょうか?

実はFTXでは最大で101倍のレバレッジをかけてハイリスクハイリターンの取引をすることができます。

さらに、「レバレッジトークン」と呼ばれる新しいタイプの商品もあり、国内取引所とは全く違った取引をすることができます。

この記事ではFTX取引所のレバレッジ取引について詳しく解説します。

この記事を読むとわかること
  • FTX取引所のレバレッジ取引の仕組み
  • FTX取引所のレバレッジ取引のやり方
  • FTXのレバレッジトークンとはどのようなものか

FTXはレバレッジ取引ができて、国内取引所では購入できない通貨も取引できる、定番の海外取引所。

取引できる通過の幅が広がるので、登録だけでもしておくのがおすすめです!

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▼FTXの概要については以下の記事で詳しく解説しています!ftx取引所トップページFTX仮想通貨取引所とは?特徴や評判・口コミを解説

FTXでのレバレッジ取引の仕組み

ftx取引所トップページ
FTXのレバレッジ取引は、通常のレバレッジ取引とレバレッジトークンの2種類があります。

まずはFTXの通常のレバレッジ取引はどのような仕組みになっているのか解説します。

最大レバレッジ

FTXは海外取引所ならではの高倍率のレバレッジ取引が可能です。

最大レバレッジ倍率は101倍となっています。

高い倍率は50倍、100倍、101倍の3種類をサポートしておりハイリスクハイリターンの取引を行うことができます。

低い倍率でレバレッジ取引をしたいなら、3倍や5倍、10倍を選ぶこともできます。

日本の取引所のレバレッジ倍率は4倍で固定されていますので、国内取引所は物足りないと感じる人にとっては非常に魅力的な取引所となるでしょう。

レバレッジの設定・計算方法

FTXのレバレッジの設定はアカウントの設定ページ(「Settings」のページ)で行います。

レバレッジ倍率の変更を行うためには現在持っているポジションをすべて精算してから設定を行う必要があります。

高い倍率で取引をするとリターンの期待値も高まりますがリスクも高まりますのでレバレッジ倍率は慎重に選びましょう。

強制ロスカットの条件

FTXには取引の損失が出て維持率が低くなるとそれ以上の損失が出ないように強制ロスカットされる仕組みがあります。

維持率が3%の場合にはレバレッジが33%に達するとロスカットされるといったルールがあります。

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FTXでのレバレッジ取引のやり方

実際にFTXでレバレッジ取引をする方法を解説します。

レバレッジ取引の操作方法

FTXではアカウントの各種設定をする「Settings」の画面でレバレッジ倍率変更の操作をします。

設定項目が色々とありますが、その中の「Margin」の項目で選択したいレバレッジにチェックを入れれることでレバレッジ倍率が指定できます。

選択できる倍率は以下の7つです。

  • 3X
  • 5X
  • 10X
  • 20X
  • 50X
  • 100X
  • 101X

「X」は乗算記号なので、「3X」は「3倍」、「5X」は「5倍」という意味で、最大レバレッジは101倍まであります。

希望するレバレッジ倍率にチェックを入れておけば、次回からその倍率が適用されます。

あとは取引したい通貨や商品を選んで注文画面で数量と価格を入力して取引するだけです。

高倍率選択時のレバレッジ手数料

FTXでは50倍以上の高い倍率でレバレッジをかけたときに追加の手数料が発生します。

レバレッジ倍率を50倍に設定している場合、メイカー・テイカーともに追加で0.02%の手数料がかかります。

100倍または101倍にしている場合は、さらに追加で0.03%の追加手数料がかかります。

FTXのレバレッジトークンとは?

レバレッジトークンの詳細

レバレッジトークンとはFTXで取引できる新しいタイプの特殊なトークンです。

レバレッジ取引に興味がある人はぜひFTXのレバレッジトークンについても知っておきましょう。

レバレッジトークンの仕組み

レバレッジトークンとは仮想通貨にレバレッジをかけてトークン化した商品です。

このトークンを取引することで間接的にレバレッジ取引をしたことになります。

実際に行っている取引はトークンの現物取引なので証拠金を預ける必要はありませんし、強制的にロスカットされるということはありません。

またレバレッジトークンの取引で残高がマイナスになることもありません。

通常のレバレッジ取引と同じようなハイリスクハイリターンの取引をしつつトークン化されていることから利便性が高いのがメリットです。

レバレッジトークンの種類

FTXで買えるレバレッジトークンの種類としては以下のようなものがあります。

  • BULL…3倍(ロング)
  • BEAR…3倍(ショート)
  • HEDGE…1倍(ショート)
  • MOON…10倍(ロング)
  • DOOM…10倍(ショート)

上記のようなトークンがそれぞれの通貨ごとに用意されています。

たとえばBTCのBULLを購入して価格が値上がりした場合、BULLは3倍なので値上がりした額の3倍の利益が出ます。

仮に価格が20%上昇したらBULLトークンなら60%の利益を得るということになります。

もちろん逆に価格が下がると損失も3倍になりますので、ハイリスクハイリターンの取引となります。

もともと仮想通貨はボラティリティが高いのでレバレッジをかけたトークンで取引することで短期間で大きな利益を狙うことができます。

レバレッジトークンが買える通貨

FTXのレバレッジトークンはビットコインやイーサリアム、リップル、ライトコインなど幅広い通貨が対応しています。

FTXにアクセスするとレバレッジトークンの一覧画面でどんなトークンがあるのかじっくり見ることができます。

一覧を見るには、左上の三本線をクリックしてメニューを開いてその中から「Leveraged Takens」をクリックしましょう。

ftxのレバレッジトークン

そうすると、現在取引できるレバレッジトークンのリストが一覧で表示されます。

ftxのレバレッジトークンリスト

「3X」となっているのが「3倍」のトークンです。

各通貨で「Long」と「Short」のトークンが用意されています。

2020年2月時点でレバレッジトークンのリストを見てみると、93種類のトークンが確認できました。

レバレッジトークンの買い方

レバレッジトークンの買い方はとても簡単です。

FTXにログインすると画面の上にBTCやETH、XRPなど通貨名が並んでいますので、まずレバレッジートークンを買いたい通貨を選んで選択します。

そうするとその通貨で取引できる商品の一覧が表示されますので、一番右にある「Tokens」とあるのがレバレッジトークンです。

ビットコインのレバレッジトークン

画像ではビットコイン(BTC)のレバレッジトークンの取引画面です。

あとはチャートや現在価格の確認をして、画面下部中央の注文エリアで価格や数量を入力して注文することでレバレッジトークンの取引ができます。

レバレッジトークンの一覧画面から特定の通貨のレバレッジトークンを検索することもできます。

レバレッジトークン一覧の右上にある虫眼鏡マークを押すとトークン名で検索できます。

たとえばリップルの「xrp」で検索すると3つのレバレッジトークンが表示されました。

リップルのレバレッジトークン

まずは興味のある通貨のレバレッジトークンを検索してみて、チャートや価格などをじっくりと見てみましょう。

ハイリスクハイリターンなので最初は少額から徐々に慣れていくようにしましょう。

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FTXのレバレッジ取引まとめ

FTXでは3倍から最大101倍のレバレッジ取引をすることができます。

国内取引所のレバレッジ倍率は4倍固定なのでハイリスクハイリターンのトレードをしたい人にはFTXがおすすめです。

さらにFTXではレバレッジトークンという特殊なトークンの取引もできます。

これまで人気だったバイナンスが日本から使えなくなる可能性がありますので、その代わりとなる取引所として注目されています。

FTXのレバレッジ取引の仕組みやリスクを理解して上手に使いこなせるようにしていきましょう。

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